総合技術監理に必要とされる倫理観

技術士の3義務2責務と同じような感じで、当然ながら、技術士総合管理部門でも倫理観が必要とされます。
当然ですね。技術士の監理部門になるわけですので。

あらためて技術士の3義務2責務をおさらいすると

義務

  • 信用失墜行為の禁止
  • 技術士等の秘密保持義務
  • 技術士の名称表示の場合の義務

責務

  • 技術士等の公益確保の責務
  • 技術士の資質向上の責務

こうなります。
”しんぴこうめいし”と覚えるといいと言うのは2個目の経営工学部門を受ける時に知りました。

この中でも特に重要なのが、公益の確保。当然ですが、一番大事ですね。
まあ、普通に考えれば分かると思いますが。。

話がそれました。
総合技術監理では、技術士よりもより高い倫理観が求められるとのことです。とはいっても、技術士で常ね高い倫理観を持っているとすると、それ以上ってどうなのかちょっと想像がつきませんが。

まあ、技術士の上に立つ立場として、技術士に対する模範になるようにと言うところなのでしょうか?率先して、倫理観を持って行動すると言うふうな理解でもいいのかもしれません。