回収期間法

回収期間法とは事業投資評価の評価法の一つ。

こちらによると

回収期間法とは、投資金額が何年で回収されるかを調べ、その期間がガイドラインとなっている期間よりも短ければ投資を実行し、長ければ投資を見送るという投資評価方法の1つ。

こう定義されています。

例えば、初期投資に100万円、2年目以降毎年15万円の利益が見込めるとし、回収の期間のガイドラインが8年とした場合には下記の表のようなお金の流れになります。

20

年度 キャッシュフロー(万円) 累積金額
1 -100 -100
2 15 -85
3 15 -70
4 15 -55
5 15 -40
6 15 -25
7 15 -10
8 15 5
9 15

8年目で5万円の累積金額となりますが、回収期間は

7年+(15-5)/15 年= 7.667年

となり、ガイドラインが8年とするとそれ以下なので投資対象として適切であると言うことになるのでしょう。